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分類 学年 学習・教育目標 関連する基準1(1) 評価方法 備考
A 情報ネットワークに関わるネットワーク工学分野,コンピュータ応用分野および情報コンテンツ分野の基礎知識とそれを応用する能力を身につけている 1 情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、情報ネットワーク技術が社会や産業に与えている影響・歴史,企業における情報ネットワーク技術の活用,情報ネットワークに関わる職業の意義・内容,情報化社会において求められる人材像,などについて理解・関心を高める。 (a)(b) 情報社会とビジネスを通じて、情報ネットワーク技術の社会的影響、産業における情報ネットワーク技術の活用形態、情報ネットワークに関わる職業の意義などについて概要を理解させ、期末試験50%と提出物50%により評価する。 基礎科目(指定科目3科目中2科目以上取得すること)
情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、のすべての専門科目において核となるプログラミングに関する基礎的な知識・概念と技術を身につける。 (a) 情報ネットワーク入門を通じて、コンピュータの動作原理、プログラミングの考え方、プログラミング技術といった情報処理技術の基本的な考え方の概要について教授し、3回の試験(33%+33%+34%)により評価する。
情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、情報・通信の定義,情報の伝達・蓄積・処理でのディジタル技術の特徴,符号化,ネットワークの構成要素,伝送・蓄積システム,セキュリティ等の基本的内容について,その概要を理解する。 (a)(b) 情報ネットワーク概論を通じて、情報・通信の定義や単位、情報の伝達・蓄積・処理の特徴、ネットワークの構成、伝送・交換システム、トラヒック等の概要を理解させ、中間試験20%,期末試験60%およびレポート20%により評価する。
情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、数理論理学の基本的な考えかたである真理関数,述語論理について理解する (a) 情報と論理を通じて,真理関数,推論の正しさ,述語論理,スコーレム関数について理解させ,試験(64%)およびレポート(36%)により評価する. 選択科目
2 情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、コンピュータ及びコンピュータネットワークの歴史、基本構成、動作原理を学び、情報通信技術(ICT)に関する幅広い知識と技術者としての教養を身に付けること。 (d-1) ICT基礎を通じて、コンピュータ及びコンピュータネットワークの歴史と基礎知識を教授し、小テスト(2回)40%、演習(2回)10%、期末テスト50%で評価する 基幹科目(18単位以上修得すること)
ネットワーク工学分野に関わる基礎知識として、コンピュータネットワークの歴史、ネットワークアーキテクチャ、システム構成要素、データ通信方式、アプリケーションプロトコルなどについて理解できること。 (d-1) コンピュータネットワーク基礎を通じて、階層的アーキテクチャ,ネットワーク構成機器,IPプロトコル、TCP/UDP、ネットワークを利用した代表的なアプリケーションの動作およびその仕組みについて教授し、中間試験20%および期末試験60%、レポート20%で評価する
情報コンテンツ分野に関わる基礎知識として、社会およびその背景にある人間のもつ認知的、情緒的、価値的特徴を踏まえ、よりよい情報社会の発展に寄与することのできる情報技術者としての素養を養う。 (d-1) 情報心理学を通じて、心理学の理論に基づき、情報化社会における人間の行動を多様な視点から捉えるための基礎的知識および自己理解・他者理解・集団理解を深め、コミュニケーションを促進する手立てについて教授し、授業中に行う小テスト25%、中間試験25%、期末試験50%で評価する
情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、整数論とそれを応用した暗号理論、ベクトルや図形の式表現とCGの原理について学習し、情報科学における数学の活用について理解する (c)(d-3)(d-4) 情報数学基礎を通じて、整数の性質や秘密鍵・公開鍵暗号などについて教授し、講義内レポートやテストにより評価する。中間テスト(暗号理論)50%、期末テスト(線形変換とCG)40%、提出物(CG作品)10%で評価する。
情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、ディジタル回路の基本を理解するための基礎的な知識を身につけ、基本的なディジタル回路の設計のための知識を身につけること。  (d-1)(d-3) ディジタル回路を通じて、CMOS基本ゲート回路、基本論理演算、カルノー図、論理回路、RSフリッププロップなどについて教授し、レポート20%、期末試験80%で評価する
コンピュータ応用分野に関わる基礎知識として、オペレーティングシステム(OS)の役割や基本的概念について理解できること。また、講義内の演習を通じて、システムソフトウェアを用いたプログラミングやOSの基本的な運用技術を理解できること。 (d-1) OSとシステムソフトウェアを通じて、OSの役割(コンピュータシステムの抽象化)、プロセス管理、メモリ管理、ファイル管理のしくみ、ソフトウェアによる計算機の仮想化などについて教授し、中間試験40%、期末試験60%で評価する
情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、普遍的ないくつかの問題の解法として考案されてきたアルゴリズムについて処理対象となるデータの表現とその操作方法を決めるデータ構造について詳細を知り、アルゴリズム設計の基本的技法を身に付けること。 (d-1) アルゴリズムを通じて、プログラミングにおけるアルゴリズムの意義、アルゴリズムの性能評価方法、基本的な整列(ソート)、探索、パターンマッチングアルゴリズムなどについて教授し、中間試験50%、期末試験50%で評価する
情報コンテンツ分野に関わる知識の応用として、心理学に用いられる質問紙法・実験法・観察法とそれらの留意点および分析に用いる統計的検定などについて理解している。 (d-4)(f) 情報心理学応用を通じて、統計的に検定およびそれを用いたデータ分析、調査(実験)の計画,データ収集・分析・結果報告の取り組み方について教授し、中間試験50%、提出物30%、プレゼン20%で評価する
情報ネットワーク分野全般に関わる 基礎知識として、ガロア体とそれを応用した誤り訂正符号、グラフ理論と情報モデルについて学習し、情報科学における数学の活用について理解する。 (c)(d-3)(d-4) 情報数学応用を通じて、体の定義・性質や巡回符号、BCH符号における多項式表現とそれを用いた誤り訂正の方法、グラフの種類やその行列表現,情報のモデル化におけるグラフの活用を教授し、講義内レポートやテストで評価する。中間テスト50%、期末テスト40%、小テスト10%で評価する。
情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、音や画像の信号の性質、音や画像のディジタル化および基本的信号処理の原理を修得すること。 (d-1) 情報メディア基礎を通じて、正弦波の周波数や位相、波形とスペクトルの関係、音声や画像のディジタル化方法およびそれらの情報圧縮の原理について教授し、レポート20%、期末試験80%で評価する
情報ネットワークに関わる基礎知識として、情報の定量化、情報源符号化、通信路符号化について理解する。また、情報理論で扱うことができない情報についても知る。 (d-1)(d-3)(d-4) 情報理論を通じて、エントロピーの計算、ハフマン符号化、MH符号化、LZ圧縮、ベイズの定理、符号空間、パリティ検査符号、ハミング符号、巡回符号などの原理を教授し、中間試験(2回)40%および期末試験60%で評価する
3 ネットワーク工学分野に関わる基礎知識として、LANおよび無線LANの方式、動作原理などについて理解できること。 (d-4) LANを通じて、LANの概念、LANの高速化技法、無線LANの通信手法・問題点、BluetoothやZigBee,UWBなどの通信手法・問題点、WiMAXやLTEなどの新しい通信方式について教授し、提出物10%、小テスト(2回)20%、期末試験70%で評価する 展開科目(専門科目94単位以上修得すること)
情報コンテンツ分野に関わる知識の応用として、CGに関する技術理論およびその応用システムについて理解する。 (d-4) コンピュータグラフィックスを通じて、CGアニメーションの原理や理論、CGプログラミングあるいはCGアニメーション制作における作業工程の理解と作品制作が可能なスキルなどについて教授し、提出物(4回)40%、期末試験60%により評価する。
情報ネットワーク分野全般に関わる知識の応用として、数値演算に関する理論を理解し、シミュレーションプログラムを開発する能力を身につける。 (d-4) 数値計算を通じて、各種計算方法における数学的解法とプログラム的解法の違いや理論に基づくプログラム開発法ついて教授し、レポート40%、期末レポート60%の割合で評価する
コンピュータ応用分野に関わる知識の応用として、ソフトウェアの諸概念から開発工程全般にわたる基礎知識、代表的な方法論・技法について理解を深めること。 (d-4) ソフトウェア開発論を通じて、ソフトウェアの歴史や諸概念、ソフトウェアの開発モデル、ソフトウェアの要求モデル、オブジェクト開発技法、テスト技法、ソフトウェア品質について教授し、小レポート(2回)40%、期末レポート60%で評価する
コンピュータ応用分野に関わる知識の応用として、人間の問題解決能力のモデルおよびその実現にむけたアルゴリズムの設計法、知的ソフトウェアの開発のための基礎知識を習得すること。 (d-4) 知識工学を通じて、問題の表現モデルと解の探索アルゴリズム、論理表現を用いた問題解決、知識表現と利用の手法、人工知能の応用技術について教授し、中間試験50%、期末試験50%で評価する
情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、ディジタル処理の特徴や利点、基礎理論、離散的フーリエ変換および高速フーリエ変換、ディジタルフィルタについて知っていること。 (d-4) ディジタル処理を通じて、ディジタル信号の取り扱い、 ディジタル処理の基礎である離散フーリエ変換と高速フーリエ変換ついて教授し、小テスト20%、中間試験30%、期末試験50%で評価する。
ネットワーク工学分野に関わる基礎知識として、ディジタル通信システムを構成する要素技術である「アナログーディジタル変換」「情報源符号化」「通信路符号化」「ディジタル伝送理論」「ディジタル変復調」およびディジタル情報通信システムの基本原理を理解することを目的とする。 (d-4) ディジタル通信を通じて、波形とスペクトルの関係、線形システムの入出力の関係、変復調が必要な理由および基本的変復調方式の原理、伝送符号への要求条件および基本的伝送符号、誤り検出・訂正の原理を教授し、提出物(7回)20%、期末試験80%で評価する。
コンピュータ応用分野に関わる知識の応用として、データベースの必要性・要求機能、関係データベースの基礎概念とSQL、データベースの設計・管理機能・応用事例について理解すること (d-4) データベースを通じて、データベースの必要性・要求機能、関係代数の概念と演算、SQLによるデータベースの基本的な操作、データベースの設計・管理機能について教授し、レポート(2回)40%、授業内コメントシート20%、期末試験40%により評価を行う
情報コンテンツ分野に関わる知識の応用として、認知科学の研究トピックの中でも特に、様々な情報技術と結びつく「思考」「理解」「知覚」「感性・感情」に関する知見などについて知る。 (d-4)(f) 認知科学を通じて、「人の心の調べ方およびその注意点」「問題解決や思考」「視知覚やメディアを通じた情報理解」「感情・感性」などについて教授し、授業内課題(7回)35%、レポート(3回)33%、期末試験32%で評価する。
情報コンテンツ分野に関わる知識の応用として、音響工学の全容について、基礎からコンピュータを用いた音響応用技術までを身に付けること (d-4) 音響科学を通じて、音響の基礎と応用、音声の基礎、信号処理の応用分野、波動などについて教授し、期末試験100%で評価する。
ネットワーク工学分野に関わる知識の応用として、広域ネットワークの歴史、システム構成、技術要素、利用方法等を学び、その全容を理解すること、ならびに、広域ネットワークの技術動向のみならず、その出現背景や社会的動向を知ることにより社会的係わりを理解すること。 (d-4) 広域ネットワークを通じて、広域ネットワークの特徴と要素技術、プロトコル・ルーティング・セキュリティについての役割・動作、簡単なネットワーク設計思想、アクセスネットワーク・無線ネットワーク・NGNなどの現状と最新動向について教授し、レポート(3回)40%、授業内コメントシート20%、期末試験40%で評価する
情報コンテンツ分野に関わる知識の応用として、音情報をマルチメディアコンテンツの一つとして扱う上で必要となる聴覚や音場の波動論、幾何音響学的解析やシミュレーション、音響特性の制御、収音再生システムの特性および使用ノウハウを理解する。 (d-4) ディジタルコンテンツを通じて、聴覚の特性、室内音場の特性、残響設計、音コンテンツの編集方法、仮想現実的な音場空間の生成原理について教授し、レポート20%、試験80%で評価する。
情報コンテンツ分野に関わる知識の応用として、生活のありかたを考察・計画・設計する科学としての「デザイン科学」という視点から、デザインを実践するにあたっての理念と方法などについて知っている。 (d-4)(f) デザイン科学を通じて、デザインコンセプトの概念、デザイン関連分野の仕事の基本目標、デザインの理念と方法論、課題に応じたデザインの方法について教授し、小テスト40%、レポート60%で評価する
ネットワーク工学分野に関わる知識の応用として、TCP/IPネットワークの基本概念、基本構成、動作原理、サービスについて学び、情報系技術者としての幅広い知識と教養を身に付けること。 (d-4) ネットワーク応用を通じて、コンピュータネットワークの機能と役割、階層化アーキテクチャの概念、TCP/IPプロトコルの機能と役割を教授し、小テスト(3回)45%、演習5%、期末試験50%で評価する
コンピュータ応用分野に関わる知識の応用として、分散処理システムウや分散アプリケーションを開発するための基礎的知識について理解すること。 (d-4) 分散処理を通じて、クライアント/サーバモデルやWWWのしくみ、 Webアプリケーションの開発方法、ならびに分散処理システムのセキュリティや障害回復技術、開発技術などについて教授し、中間試験50%、期末試験50%で評価する
情報コンテンツ分野に関わる知識の応用として、マルチメディアシステムの構築技術、とくに画像処理・画像認識・画像通信の基礎を身につけ、ディジタル処理とマルチメディアシステムの関連を理解する。 (d-4) マルチメディアシステムを通じて、目的とした画像を得るための画像処理フィルタの設計、複数の画像処理要素技術を組み合わせて任意の画像を得るアルゴリズムの構築法,マルチメディアを用いたシステムの要素技術ついて教授し、提出物(5回)30%、中間試験20%、期末試験50%で評価する。
B 情報科学に関する数学および自然科学を中心とした教養を有し,論理的かつ柔軟な思考力を身につけている 1 社会的・国際的な視野に立つ社会人に必要とされる幅広い教養を習得すること。 (a) 教養科目「人間理解」、「社会理解」、「自然理解」、「総合学際・発展科目」、「スポーツサイエンス」、「コミュニケーションスキル」「自然科学基礎」の各分野を通じて、哲学や倫理、政治・経済等のしくみ、外国文化、歴史、健康管理等を教授し、試験・演習・実技等で評価する。 教養(教養科目30単位以上)
自然科学に関する基礎知識として、大学での理工学全般にわたる科目を学ぶために必要とされる基礎概念の理解、知識および計算力を身につけること。 (c) 教養の数学を通じて、初等関数の基本的性質、微分と積分の概念、複素数、ベクトルなどについて教授し、演習20%、中間試験と期末試験を合わせて80%で評価する 教養:自然科学基礎(必修)
自然科学に関する基礎知識として、大学での理工学全般にわたる科目を学ぶために必要とされる基礎概念の理解、知識および計算力を身につけること。 (c) 教養の数学を通じて、初等関数の基本的性質、微分と積分の概念、複素数、ベクトルなどについて教授し、演習20%、中間試験と期末試験を合わせて80%で評価する
自然科学に関する基礎知識として、実験装置の取り扱い方、測定値の整理の仕方、物理的な考え方などを、学生自らが実験を行うことによって身につけるとともに、物理学の概念、及び知識を理解する。 (c) 物理学実験を通じて、物理法則や物理現象に対する理解を深め、科学的な考え方を身につけさせる。また実験装置の取り扱い、測定値の整理、実験結果の解析を通じてレポートにまとめるまでの一連の作業能力を修得させ、実験の準備(予習)20%、レポート80%で評価する。 自然科学(必修)
数学に関わる基礎知識として、行列の演算からはじめ、行列による連立1次方程式の解法、行列式の計算を通して、線形代数に関するエンジニアとしての最低限の素養を身につけること。 (c) 線形代数基礎を通じて、行列の演算、行列を用いた連立1次方程式の解法およびその解の構造、逆行列の計算、行列式の計算などについて教授し、演習20%、中間試験と期末試験の結果を合わせて80%で評価する。 自然科学(指定18単位以上)
数学に関する基礎知識として、専門課程で必要とされる微分積分に関する知識の習得と基本的な計算力の養成を目標として、初等関数の定義と性質および微分公式・積分公式を理解すること。 (c) 微分積分基礎を通じて、初等関数の定義と性質および微分公式・積分公式、ならびに基本的な計算力(導関数、不定積分の計算等)について教授し、演習×0.2+(中間試験+期末試験)×0.8で評価する。 
自然科学に関する基礎知識として、質点の力学を対象に、物理学の基本的な原理と概念を理解する。重要な法則がどのように得られたかを学び、演習を通して法則の内容を理解する。 (c) 物理学基礎を通じて、運動方程式を解けるようにし,力学的エネルギー保存則を用いた自然現象の理解の仕方を教授し、中間試験、期末試験、授業最後の小テストで評価する。中間試験35%、期末試験35%、授業最後の小テスト30%で評価し、60点以上を合格とする。
情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、線形代数基礎に引き続き、ベクトル空間と線形写像を理解し、ベクトルの内積、行列の対角化について身につけること (c) 線形代数応用を通じて、ベクトル空間の基本的概念、 内積の性質と応用、 固有値、固有ベクトルの意義、行列の対角化などについて教授し、演習20%、中間試験と期末試験の結果を合わせて80%で評価する。
数学に関する基礎知識として、微分に関してはテイラー近似について学び、これを用いて関数の極値や変曲点の調べ方を身につける。また、偏微分の定義、計算および連鎖律、ならびに定積分とその意味について理解する。さらに、重積分についても理解する。 (c)(d-3) 微分積分応用を通じて、テイラーの定理とそのテイラー展開、極値問題への応用や、偏微分、定積分、2重積分について教授し、演習20%ならびに、中間試験と期末試験を合わせて80%で評価する。
自然科学に関する基礎知識として、電磁気学の法則を簡単な電磁気現象に適用し,その現象を予想・説明できるようになることで,物理的な考え方や環境問題の本質を的確に理解できるための素養を身につける。 (c) 物理学応用を通じて、一様電場・磁場中の荷電粒子の運動、電荷の分布に応じた電場の計算,電流が作る磁場の計算、回路に生じる誘導起電力の計算を教授し、小テスト30%、期末試験50%、提出物20%とし,評価する。
2 数学に関する基礎知識として、確率の基礎的な考え方や法則を学び、確率分布の概念や典型的な分布について理解する。また、検定などの統計の基本も理解する。 (c)(d-3) 確率統計を通じて、確率の計算、確率変数と確率分布の概念、典型的な確率分布、期待値や分散の意義、検定等の統計の基本などについて教授し、演習20%、中間試験と期末試験を合わせて80%で評価する 自然科学(指定18単位以上)
自然科学に関する基礎知識として、時間・空間、及び物質・エネルギーの概念に変更を与えた相対論、ミクロの世界を記述する物理学として確立した量子論、及びカオスに代表される非線形力学等について理解する (c) 現代物理学を通じて、相対論、量子論の基本的考え方、及びそれらに基づく現代の自然像や科学技術の基礎的事項について教授し、講義内ワークシート40%、期末試験60%で評価する
情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、整数論とそれを応用した暗号理論、ベクトルや図形の式表現とCGの原理について学習し、情報科学における数学の活用について理解する (c)(d-3)(d-4) 情報数学基礎を通じて、整数の性質や秘密鍵・公開鍵暗号などについて教授し、講義内レポートやテストにより評価する。中間テスト(暗号理論)50%、期末テスト(線形変換とCG)40%、提出物(CG作品)10%で評価する。
数学に関する基礎知識として、常微分方程式で表される簡単で具体的な例から1階常微分方程式の古典的解法までを習熟するとともに、2階定数係数線形常微分方程式の解法を学び、解の振舞いを追跡できるようになることを目標とする。 (c) 微分方程式を通じて、微分方程式、変数分離形微分方程式、1階線形微分方程式、定数係数2階線形微分方程式について教授し、演習20%ならびに、中間試験と期末試験を合わせて80%で評価する
数学に関する基礎知識として、ラプラス変換とフーリエ級数を理解し、工学にあらわれるラプラス変換およびその逆変換を用いて、定数係数線型常微分方程式を解き,フーリエ級数展開を用いて偏微分方程式の境界値問題を解くことを目標とする。 (c) 応用解析を通じて、ラプラス変換とフーリエ級数について教授し、演習20%ならびに、中間試験と期末試験を合わせて80%で評価する
情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、有限数学系の枠組みによって理解することができる ディジタル・コンピュータに関わる離散数学の基礎的な概念を身につけること。 (c)(d-3) 現代代数を通じて、集合、関係、写像の基本的性質およびグラフ理論の基本的概念とさまざまなグラフの性質を教授し、演習20%、中間試験と期末試験の結果を合わせて80%で評価する
情報ネットワーク分野全般に関わる 基礎知識として、ガロア体とそれを応用した誤り訂正符号、グラフ理論と情報モデルについて学習し、情報科学における数学の活用について理解する。 (c)(d-3)(d-4) 情報数学応用を通じて、体の定義・性質や巡回符号、BCH符号における多項式表現とそれを用いた誤り訂正の方法、グラフの種類やその行列表現,情報のモデル化におけるグラフの活用を教授し、講義内レポートやテストで評価する。中間テスト50%、期末テスト40%、小テスト10%で評価する。
C 自己表現および他者理解に必要なコミュニケーション能力を有している 1 コミュニケーション能力に関する基礎知識として、文構造を把握するテクニックを身につけ、それを駆使しながら実際に文章を読み、文構造を把握するテクニックを習得するために、前置詞、動名詞、分詞などの文を長くする原因となる様々な文法事項の復習を行う。 (f) 英語講読2を通じて、文構造を把握するテクニックおよび和訳へと結びつけるテクニックについて教授し、単語テスト20%、本試験80%で評価する。 教養:コミュニケーションスキル(必修)
コミュニケーション能力に関する基礎知識とし、英文法をツールとして、外国語である英語の文構造を分析的にとらえる練習をすることにより、真の意味での英語力をつけること。 (f) 読解のための英文法1を通じて、基礎的文法事項を定着し,使いこなす力をつけ,英語の文構造を理解し,読解力をつけるための教授を行い,単語テスト20%、本試験70%で評価する.
コミュニケーション能力に関する基礎知識として、文構造を把握するテクニックを身につけ、それを駆使しながら実際に文章を読み、文構造を把握するテクニックを習得するために、不定詞、同格、等位接続詞、従属節などの文を長くする原因となる様々な文法事項の復習を行う。 (f) 英文構造理解2を通じて、文構造を把握するテクニックおよび和訳へと結びつけるテクニックについて教授し、単語テスト20%、本試験80%で評価する。 教養:コミュニケーションスキル(指定6科目中4科目以上)
コミュニケーション能力に関する基礎知識として、英文法をツールとして、外国語である英語の文構造を分析的にとらえる練習をすることにより、真の意味での英語力をつけること。 (f) 読解のための英文法2を通じて、基礎的文法事項を定着し,使いこなす力をつけ,英語の文構造を理解し,読解力をつけるための教授を行い,単語テスト20%、本試験70%で評価する。
2 コミュニケーション能力に関する基礎知識として、状況に応じた表現を、場当たり的に英訳するのでなく、系統立てて習得すること。
(f) 英語表現技術1を通じて、基礎的な英語表現、意志の疎通を図れるような英語による発信能力および論理性について教授する。単語テス20%、本試験80%により評価する 教養:コミュニケーションスキル(指定6科目中4科目以上)
コミュニケーション能力に関する基礎知識として、「環境」「健康」「科学技術」「宇宙」など幅広い分野に及び、授業内では理系の学生に実用的で役に立つ科学英語を読み解き、より専門的な語彙、文法、英文解釈をしっかりと学習し、読解力を着実に高める。
(f) 科学英語講読を通じで、習熟度に応じた目標を設定し環境と科学に関する英文の概要を読み取るため企保的な環境・科学養母,基本的な文法・構造および単語・イディオムについて教授する。単語テスト20%、本試験80%により評価する
コミュニケーション能力に関する基礎知識として、「科学」や「社会問題」といったさまざまなテーマに関する文章を分析的に読解して、それらの問題についての自らの意識を高め自分の意見を、ある程度のまとまりのある内容を口頭や作文など英語で表現できること。 (f) 英語表現技術2を通じて、基礎的な英語表現、意志の疎通を図れるような英語による発信能力および論理性について教授し、単語テス20%、本試験80%により評価する
コミュニケーション能力に関する基礎知識として、「科学技術」「環境問題」「政治」「経済」「社会」「文化」など幅広い分野における、より実用的な語彙、文法、英文解釈をしっかりと学習し、読解力を着実に高めること。
(f) 総合英語講読を通じて、多様な分野の英文の概要を読み取るための基本的語彙、基本的な文法・構造および単語・イディオムについて教授し、単語テス20%、本試験80%により評価する
情報コンテンツ分野に関わる基礎知識として、社会およびその背景にある人間のもつ認知的、情緒的、価値的特徴を踏まえ、よりよい情報社会の発展に寄与することのできる情報技術者としての素養を養う。 (d-1) 情報心理学を通じて、心理学の理論に基づき、情報化社会における人間の行動を多様な視点から捉えるための基礎的知識および自己理解・他者理解・集団理解を深め、コミュニケーションを促進する手立てについて教授し、授業中に行う小テスト25%、中間試験25%、期末試験50%で評価する 基幹科目(指定18単位以上)
情報コンテンツ分野に関わる知識の応用として、心理学に用いられる質問紙法・実験法・観察法とそれらの留意点および分析に用いる統計的検定などについて理解している。 (d-4)(f) 情報心理学応用を通じて、統計的に検定およびそれを用いたデータ分析、調査(実験)の計画,データ収集・分析・結果報告の取り組み方について教授し、中間試験50%、提出物30%、プレゼン20%で評価する
3 情報コンテンツ分野に関わる知識の応用として、認知科学の研究トピックの中でも特に、様々な情報技術と結びつく「思考」「理解」「知覚」「感性・感情」に関する知見などについて知る。 (d-4)(f) 認知科学を通じて、「人の心の調べ方およびその注意点」「問題解決や思考」「視知覚やメディアを通じた情報理解」「感情・感性」などについて教授し、授業内課題(7回)35%、レポート(3回)33%、期末試験32%で評価する。 展開科目(専門科目94単位以上)
コミュニケーション能力に関する応用として、英文で書かれたプログラミングマニュアルやコンピュータやネットワークに関するテキスト内容理解を通じ、和訳と解釈が本質的に異なることを理解し、英文を前から読み下して理解する習慣を身につけること。 (f) 情報ネットワーク英語を通じて、英文を前から順番に意味のかたまりごとに区切る方法、その意味の理解、プログラミングマニュアルやコンピュータ・ネットワークに関わるテキストの理解の仕方、コンピュータ関連で使われる基本的な英単語・構文ついて教授し、演習(10回)20%、中間試験30%、期末試験50%で評価する
情報コンテンツ分野に関わる知識の応用として、生活のありかたを考察・計画・設計する科学としての「デザイン科学」という視点から、デザインを実践するにあたっての理念と方法などについて知っている。 (d-4)(f) デザイン科学を通じて、デザインコンセプトの概念、デザイン関連分野の仕事の基本目標、デザインの理念と方法論、課題に応じたデザインの方法について教授し、小テスト40%、レポート60%で評価する
4 少人数グループでの文献等の読解、プレゼン・質疑応答、書面化などを行うことによって、問題発見や問題解決の方法、グループ内での議論の進め方、研究・制作活動に必要な知識・技術を身につける (d-2)(f) 情報ネットワーク基礎ゼミナールを通じて、文献等の資料の読み方、問題の捉え方、ディスカッションの仕方、文章やプレゼン資料の作成法、研究・制作活動を行うために必要な知識・技術について教授あるいは自ら学び、知識・技術の習得20%、ディスカッション20%、資料作成60%により評価する 展開科目(必修)
少人数グループでの文献等の読解、プレゼン・質疑応答、書面化などを行うことによって、問題発見や問題解決の方法、グループ内での議論の進め方、研究・制作活動に必要な知識・技術を身につける (d-2)(f) 情報ネットワーク応用ゼミナールを通じて、文献等の資料の読み方、問題の捉え方、ディスカッションの仕方、文章やプレゼン資料の作成法、研究・制作活動を行うために必要な知識・技術について教授あるいは自ら学び、知識・技術の習得20%、ディスカッション20%、資料作成60%により評価する
D 与えられた課題を解決するために,必要な情報を収集し,計画の立案・推進を行う能力を身につけている 1 情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、テキストエディタの利用法、ファイルシステムの概念と操作コマンド、構造化プログラミングの概念について実践的に学び、情報処理技術者としての素養を身につける。 (d-2)(g) 情報リテラシ演習を通じて、ファイルシステムの概念や構造化プログラミングについて教授し、アルゴリズムに沿ってプログラムを記述させ、中間テストならびに期末テストにより評価する。中間テスト30%、期末テスト50%、コマンドラインによる命令操作への習熟度20%の割合で評価する。 基礎科目(演習4科目中3科目以上)
情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、仮想計算機環境においてCGIを利用する典型的なWebアプリケーション開発技術を身につける。 (d-2)(g) Webプログラミング演習を通じて、WebサーバやWebブラウザの役割や設定方法、Webアプリケーションの開発方法について教授し、中間テストならびに期末テストにより評価する。中間テスト25%、期末テスト50%、レポート25%の割合で評価する。
自然科学に関する基礎知識として、実験装置の取り扱い方、測定値の整理の仕方、物理的な考え方などを、学生自らが実験を行うことによって身につけるとともに、物理学の概念、及び知識を理解する。 (c) 物理学実験を通じて、物理法則や物理現象に対する理解を深め、科学的な考え方を身につけさせる。また実験装置の取り扱い、測定値の整理、実験結果の解析を通じてレポートにまとめるまでの一連の作業能力を修得させ、実験の準備(予習)20%、レポート80%で評価する。 自然科学(必修)
2 情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、インターネット技術を利用したアプリケーションの開発等を題材にして、ネットワークアプリケーションプログラミングに関する素養を身につける。 (d-2)(g) ネットワークプログラミング演習を通じて、JAVA言語の基礎やオブジェクト指向の概念、複数のクラスを用いたプログラムの作成法を教授し、レポート40%、演習内レポート10%、試験50%の割合で評価する 基礎科目(演習4科目中3科目以上)
情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、ネットワークアプリケーションプログラミングに関する素養を身につけ、オブジェクト指向的なプログラム開発を理解する。 (d-2)(g) ネットワークプログラミング応用演習を通じて、スレッドを用いた並列プログラムやクライアント・サーバモデルにてデータをやりとりするプログラムの記述、オブジェクト指向におけるクラス設計の概念について教授し、レポート40%、演習内レポート10%、期末試験50%で評価する。
情報コンテンツ分野に関わる知識の応用として、心理学に用いられる質問紙法・実験法・観察法とそれらの留意点および分析に用いる統計的検定などについて理解している。 (d-4)(e)(f) 情報心理学応用を通じて、統計的に検定およびそれを用いたデータ分析、調査(実験)の計画,データ収集・分析・結果報告の取り組み方について教授し、中間試験50%、提出物30%、プレゼン20%で評価する 基幹科目(指定18単位以上)
3 情報ネットワーク分野全般に関わる応用として、Webとデータベースを組み合わせたアプリケーションを題材に、要素技術や連携手法を身につける。 (d-2)(e)(g)(h) Webシステム基礎実験を通じて、Webアプリケーションを動作させるために必要な要素技術と連携方法、Webサイトの構築方法、DBMSの基本的操作を教授し、レポート50%、期末テスト50%の割合で評価する 展開科目(実験2科目中1科目以上)
情報ネットワーク分野全般に関わる応用として、Webアプリケーションの構築に適したプログラミング言語を自ら学びながら、3つ課題に挑戦することで、これからの高度情報通信社会でも通用するWebアプリケーション構築技術を習得すること (d-2)(e)(g)(h) Webアプリケーション構築実験を通じて、アイデア、有用性、デザインのいずれかにおいて秀でたWebアプリケーションシステムを構築するための技術を教授し、システム評価75%、仕様書評価25%の割合で評価する
社会における情報ネットワークの実践的知識として、LANの構成要素であるサブドメインの設計・構築・運用の基礎を学び、LAN管理に必要な実践的スキルを身に付ける。 (b)(d-4)(e) ネットワーク管理実習を通じて、UNIX系OS上においてユーザ管理のオペレーション、LANの設計、サブドメインの構築、ファイアーウォールの設定について教授し、提出物(2回)20%、中間試験30%、期末試験50%により評価する。 展開科目(必修)
4 少人数グループでの文献等の読解、プレゼン・質疑応答、書面化などを行うことによって、問題発見や問題解決の方法、グループ内での議論の進め方、研究・制作活動に必要な知識・技術を身につける (d-2)(e)(f) 情報ネットワーク基礎ゼミナールを通じて、文献等の資料の読み方、問題の捉え方、ディスカッションの仕方、文章やプレゼン資料の作成法、研究・制作活動を行うために必要な知識・技術について教授あるいは自ら学び、知識・技術の習得20%、ディスカッション20%、資料作成60%により評価する 展開科目(必修)
少人数グループでの文献等の読解、プレゼン・質疑応答、書面化などを行うことによって、問題発見や問題解決の方法、グループ内での議論の進め方、研究・制作活動に必要な知識・技術を身につける (d-2)(e)(f) 情報ネットワーク応用ゼミナールを通じて、文献等の資料の読み方、問題の捉え方、ディスカッションの仕方、文章やプレゼン資料の作成法、研究・制作活動を行うために必要な知識・技術について教授あるいは自ら学び、知識・技術の習得20%、ディスカッション20%、資料作成60%により評価する 展開科目(必修)
情報ネットワークに関する技術者としての専門知識を熟知するとともに、課題の解決能力、発表能力、論文等作成能力を身につける (d-2)(e)(h) 卒業研究を通じて、課題に対して解決策を提案、その解決策を計画的に遂行、それらの内容を文書化およびプレゼンテーション方法にいて教授あるいは自ら学び、成果報告書50%、発表および質疑応答30%、研究活動状況20%により評価する 展開科目(必修)
E 情報ネットワークが社会に及ぼす影響を考えることができ,情報ネットワークに関する技術に対して,技術者としての社会的責任を自覚しながら,専門的な見解や高度な処理を工夫する能力を備えている 1 情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、情報ネットワーク技術が社会や産業に与えている影響・歴史,企業における情報ネットワーク技術の活用,情報ネットワークに関わる職業の意義・内容,情報化社会において求められる人材像,などについて理解・関心を高める。 (a)(b) 情報社会とビジネスを通じて、情報ネットワーク技術の社会的影響、産業における情報ネットワーク技術の活用形態、情報ネットワークに関わる職業の意義などについて概要を理解させ、期末試験50%と提出物50%により評価する。 基礎科目(指定科目3科目中2科目以上)
情報ネットワーク分野全般に関わる基礎知識として、情報・通信の定義,情報の伝達・蓄積・処理でのディジタル技術の特徴,符号化,ネットワークの構成要素,伝送・蓄積システム,セキュリティ等の基本的内容について,その概要を理解する。 (a)(b) 情報ネットワーク概論を通じて、情報・通信の定義や単位、情報の伝達・蓄積・処理の特徴、ネットワークの構成、伝送・交換システム、トラヒック等の概要を理解させ、中間試験20%,期末試験60%およびレポート20%により評価する。
3 社会における情報ネットワークの実践的知識として、典型的事例をとりあげ、そこでの問題点のありかとその構造を分析する。これらの事例に対してどういったものの考えかたが求められるかを探る。さらにこうした基本理解をベースに自分の判断形成を身に付ける。 (a)(b)(d-4)(e) 情報倫理を通じて、情報ネットワーク社会における情報倫理に関する基礎知識および情報倫理の問題をめぐり自らの意見を形成する方法を教授し、レポート40%、期末試験60%により評価する。 展開科目(必修)
社会における情報ネットワークの実践的知識として、LANの構成要素であるサブドメインの設計・構築・運用の基礎を学び、LAN管理に必要な実践的スキルを身に付ける。 (b)(d-4)(e) ネットワーク管理実習を通じて、UNIX系OS上においてユーザ管理のオペレーション、LANの設計、サブドメインの構築、ファイアーウォールの設定について教授し、提出物(2回)20%、中間試験30%、期末試験50%により評価する。 展開科目(必修)

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