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情報ネットワーク学科の学科紹介

情報ネットワーク学科とは

情報ネットワーク学科の紹介.コンピュータ利用の写真

本学科はより快適な情報ネットワーク社会を実現するために必要な研究者・ITエンジニアを養成するために設置された未来志向の学科です.最先端のネットワークシステムを作る技術,ネットワークを使い新たなウェブシステムを開発する技術,情報通信技術(ICT)を使って人々の豊かなコミュニケーションを支援する技術を学び,次世代の情報ネットワーク社会で幅広く活躍するプロフェッショナルを育てます.

高校生のみなさんへ
情報ネットワーク学科ってどういうところなんだろう?と思ったら「よくわかる!情報ネットワーク学科について」のページへおこしください.

情報ネットワーク学科の特徴

情報ネットワーク学科の紹介.ネットワークの学習の写真

インターネットの急速な普及にも示されるように,情報社会の技術革新は進んでいます.さらに,情報ネットワークの技術は仕事,生活,娯楽のあらゆる面に浸透し,それらの分野で活躍できる人材となるためには,幅広くかつ高度な知識・技術の獲得が必要となります.

本学科では,「アプリケーションシステム」「ネットワークエンジニアリング」「ディジタルコミュニケーション」の3分野を柱とした,コンピュータやネットワークから応用心理に至るまでの幅広い基礎的科目を学んだ上で,ウェブ技術,最先端ネットワーク技術,分散ソフトウェア開発技術,マルチメディア技術などを体系的に修得できるようにカリキュラムを構成しています.

アプリケーションシステム分野
情報通信技術に関わる基礎から最先端テクノロジまでを学び,データベースやサーバ技術を組み合わせ,ウェブアプリケーションなどを開発するスキルを獲得します.
ネットワークエンジニアリング分野
情報ネットワークを支える光通信や無線LAN,ブロードバンドインターネット技術を学び,企業や自治体などを想定したネットワークの設計・運用のスキルを獲得します.
ディジタルコミュニケーション分野
ディジタルコンテンツに関わるCG技術や音技術,心理学などの知識を学び,ネットワークを介した人と人とのコミュニケーションを支えるインタフェースの設計・開発スキルを獲得します.

情報ネットワーク学科のコンセプト図

情報ネットワーク学科の紹介.学科のコンセプト図

情報ネットワーク学科の教育分野とIT業界との関連図. 球の中心から外へ向かって飛び出していけるよう,3つの 分野を中心に幅広い領域で活躍できる人材の育成を目指しています.
(おまけ: 2005-2006年に掲載されていたコンセプト図)
(おまけ: 2007-2009年に掲載されていたコンセプト図)

将来の進路

社会の情報ネットワーク化が加速する中,インターネットビジネスやソリューションビジネス,コンテンツビジネスなど広範な分野で,本学科が育成する情報・コミュニケーション技術者に対する社会的ニーズは高まる一方です.主な就職先としては,今日の情報化社会を支えている情報システム系・ネットワーク系関連企業などが中心となります.さらに,より高度な専門知識の修得に意欲的な学生には大学院へ進学する道も推奨されています.

情報ネットワーク学科の専門科目を通じて得られた知識・技術は,さらに磨きをかけることで,次のような資格の取得を目指せます.また,大学生の間に,資格を取得することも,学科として強く推奨しています.

アプリケーションシステムの科目と関連する資格
「ITパスポート試験」「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」
ネットワークエンジニアリングの科目と関連する資格
「ITパスポート試験」「基本情報技術者試験」「ネットワークスペシャリスト試験」「シスコ技術者認定CCNA」
ディジタルコミュニケーションの科目と関連する資格
「ITパスポート試験」「基本情報技術者試験」「CGクリエイター検定」「CGエンジニア検定」「Webデザイナー検定」「マルチメディア検定」

ディジタルコミュニケーションの科目と関連するCG-ARTS協会実施「CGクリエイター検定」「CGエンジニア検定」「マルチメディア検定」の2005年度後期合格者実績を「教育の特色」のページに記載しました.講義内容と資格勉強を結びつけることで,効率的に資格の取得を目指していけます.

その他

情報ネットワーク学科が関連する授業内や課外の取り組みについていくつかの活動をご紹介します.


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