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企業・地域・世界と情報ネットワーク学科とのつながり

情報ネットワーク学科における国際貢献の事例

八島由幸教授:MPEG国際標準化活動に関する貢献

ネットワーク上での効率的な映像や音のやりとりには,情報の圧縮符号化の技術が欠かせません.八島教授は,ビデオやオーディオの圧縮符号化の国際標準化を扱うグループMPEG(Moving Picture Experts Group)において,日本の立場を踏まえた積極的な推進活動を行ってきました.その貢献が評価され,2009年7月13日に情報処理学会より,「標準化貢献賞」が授与されました.

MPEGは,デジタルテレビ放送やワンセグ方法,DVDなど,身近に使われている技術で,その国際標準化は情報化社会の発展にとっても非常に重要なタスクの一つとなっています.今後も,MPEGに続く新しい映像技術の開発が期待されています.

情報ネットワーク学科における産学連携の事例(1)

柳川博文教授:新音響技術搭載パソコンの開発

産学連携の事例:柳川教授によるオーセンサラウンド

音響機器製造会社オーセンティック社と共同で研究開発した「オーセンサラウンド(AUTHEN SURROUND)」は,パソコンの液晶画面を音源として利用しながら,ユーザの前後左右から立体的に音が聴こえてくるシステムです.立体感のある音の空間を作り出すために,音に特別な処理を施し,音が左右の耳に届く時間や強弱を操作します.柳川教授は,実験を重ねることで,液晶画面に内蔵された音源から流す信号の処理方法を開発しました.このオーセンサラウンドを搭載したパソコンはNECより2004年9月に発売されています.

情報ネットワーク学科における産学連携の事例(2)

三井田惇郎教授・浮貝雅裕教授、中村直人教授:ネットワーク技術者養成のためのリモートラボによるe-Learning

ネットワーク技術者の養成のためには,高度なネットワーク機器を利用した実践的な学習の経験が欠かせません.そこで,情報ネットワーク学科では,ネットワークサービスアンドテクノロジー株式会社の協力を得て,新しいe-Leaning環境「リモートラボ」を活用しています.
ネットワークサービスアンドテクノロジー社が所有する最新のネットワーク機器を,オンライン接続により遠隔操作することで,学内からでも利用できる「リモートラボ」を実現しました. これにより,企業の資源やノウハウを活用した新たな教育ビジネスの展開と連携し,より実践的なネットワーク技術者の養成を行っていくことが可能となりました.

この「リモートラボ」の試みは,学外でも高く評価され,「日本e-Learning WORLD 2006実行委員会,日本工業新聞社主催の「第3回日本e-Learning大賞」(総務大臣賞)を受賞しました. ( 受賞に関するCIT-NEWSの記事)

情報ネットワーク学科における地域連携の事例(1)

中村直人教授:ゆめ半島千葉国体水泳競技Webサイトの構築と運用

2010年9月から10月にかけて習志野市で行われる「ゆめ半島千葉国体」の水泳競技のWebサイトを,情報ネットワーク学科中村研究室の学生の手により構築しました.習志野市との連携を図り,Webサイトを正式に運営していくことが決定しました.「国体に関する知識を得て,関心をもってもらうこと」「国体の運営をサポートするボランティアの募集」「水泳競技の行われる習志野市についての情報提供」などを目的として,2008年から2010年までの長期間のWebサイト運営を行っていくことになります.

「ゆめ半島千葉国体水泳競技 習志野市」 http://www.kokutai-narashino.jp/

情報ネットワーク学科における地域連携の事例(2)

三井田惇郎教授:習志野市商工会議所におけるIT化

under construction

情報ネットワーク学科における国際連携の事例

海外連携の事例:2007バーレーンにて国際協力

三井田惇郎教授:ITシミュレーションワークショップ

本学の誇るシミュレータ教材群とシミュレータ利用教育がユネスコから高い評価を受け,国際的な場を設け,シミュレータ教材の利用方法・開発手法についてのワークショップを開催する運びとなりました.

海外連携の事例:2007バーレーンにて国際協力

ユネスコからの要請を受け,2007年6月10〜14日の5日間にわたり,バーレーンにて,シミュレータ教材に関するワークショップが行われ,情報ネットワーク学科三井田教授・須田准教授が講師として招聘されました.このワークショップでは,バーレーンおよび周辺各国より大学教授ら40名が参加し,シミュレータ教材の利用やその開発手法等の講演が行われ,参加者より高い評価を受けるに到りました.


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